Apricot Chocolate Stout

Apricot Chocolate Stout

ディベロッパーズ ノート

スタイル:スタウト
品目:発泡酒
(原料にココアパウダー,アプリコット,カカオニブを使用しているため、日本の酒税法上発泡酒の区分)
アルコール:7%
原材料:麦芽(アメリカ産)、ココアパウダー、アプリコット、カカオニブ、ホップ
販売:IB Brewing(限定生産品)

製造・販売元
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コンセプト

はじめて訪れたラトビアの首都リガ

そこで出会ったのは、中世ヨーロッパの景色を今に残す旧市街の美しさとアールヌーボー様式が立ち並ぶ新市街とのコントラスト

散策する楽しさを味わいながら、チョコレートショップで見つけたアプリコット入りチョコキャンディの美味しさは今でも鮮明に残っている

LaimaをはじめとしてPureなど大手菓子メーカーが世界各国に輸出するほど菓子文化が栄えている
ラトビアが誇る多彩な菓子文化にインスピレーションを得て創りあげた

ラトビア紋様

Māra(マーラ)


ラトビアの宗教である「ラトビア神道」における地母神

ジグザク模様は「水」、三角形は大地を意味しており、豊穣・生産を冠する女神として信仰されている

キーワード

Apricot=邦:あんず(杏)
バラ科サクラ属で原産地は中国とされる果物
日本では長野県や青森県などが名産地として有名である

特長は品種によって異なるが、おおむね強い酸味と甘みでどこか梅のような風味を想像させる
一般的にはジャムやドライフルーツに加工されるケースが見られる

ラトビアで出会ったアプリコット入りチョコレート菓子に感銘を受けた

ディベロッパーノート

ふんだんに使用したココアパウダーとカカオニブ

カカオニブから抽出される油分とココアパウダーの香り高いカカオによる、リッチなスタウト

ホップの使用量を抑えることで、チョコレートの風味を存分に堪能してもらえる設計になっている

味わいに彩りを添えるのはアプリコットの果肉感と酸味

ひとくち含めば”おとなビター”なテイストに心がときめく

美味しく飲むには

ボトルで飲んでもカカオの香りを味わえるが、可能であればグラスに注いで飲んでみて欲しい

心惹きつける茶褐色の液面は、飲む前からわくわくするはずだ

適温:◎ 15℃(高めの温度帯である方が、黒ビールとカカオのコク・深みを堪能できる)
   〇 冷蔵からすぐ(カカオを味わいながらもスーッとした口当たりで何杯でも楽しめる)

シチュエーション:冬、雪の降りしきる外を眺めながら

ペアリング

カカオの香りが豊かなApricot Chocolate Stoutに併せる場合は、スイーツをおススメする

同じチョコレート菓子、またはショコラケーキとの組み合わせでよりカカオの風味に酔いしれるはず

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